東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのオチェーアノへ行きました。
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最初は子供たちも一緒に予約していたのですが、
別行動になってしまったのでおひとりさまとなってしまいました

着席。
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どのようなお料理か楽しみ~
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まずはいつもの駆け付け一杯!
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公式サイトはベッラヴィスタラウンジのノンアルコールカクテルが掲載されていますね。
ベッラは赤でしたがオチェーアノはブルーでした。
カルピスの味がしました

子供がいたら私の元にはまわってこないだろうお味でした
堪能できました


そしてパンが運ばれてきました。
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光が入り神々しい!

そして一皿目です。
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タラバ蟹と蕪のラヴィオリ仕立てと  オマール海老のブランマンジェ
 柚子のフォームとパプリカソース

丸く敷いてあるのがいろんな根菜だそうです。

キラキラな一皿です
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蕪のラヴィオリ仕立てです。中に蟹ちゃんが入っていました
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茶色い丸いものがオマール海老のブランマンジェです。
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濃厚なムースですが中にごぼうだったかな?
が、入っていてちょっとワイルドになっていて美味しいです!
アワアワは柚子の香りです。

赤と黄色のパプリカソースとジェノバソースが周りにちりばめられていました。
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丸い根菜が薄く切ってあるのでシャキシャキとした食感です。
見た目も味も楽しめる前菜でした。

二皿目
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イベリコ豚と蓮根のクロケット カリフラワーのブルーテ
 バルサミコのアクセント

この量が絶妙です!

そしてこちらのカリフラワーのブルーテ
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オチェーアノのスープが大好きですが、今回も美味しかった~~~
「マグカップに入れてください!」
と、言いたくなりました

最近スープをよく作るのですが、クリーム系のスープはお店の味に程遠く・・・
あの余韻の残るコクがなかなか出せないのですよね~

そして右側にちょこんとのっているこのクロケット
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まず、見た目が可愛い
この盛り付けを考えられたシェフが男性だったら、きっとモテるでしょうね~

クロケットはイベリコ豚のお肉が主ですが、
こちらにも中に絶妙な大きさの蓮根が入っていて
お肉だけだとちょっとしつこくなりそうですが蓮根のおかげで
爽やかになりました

食感って大事なんだなと思いました


三皿目
鰤のグリル ビーツのピュレと白ワインのソース
 貝柱と西洋ネギのフォンデュと共に
 ☆別途¥800で「ロブスター」を追加いただけます。
 または
 仔牛のポッシェ 白菜のブレゼとトリュフ香るコンソメ
 イチジクと赤ワインのブールコンポゼを添えて
 ☆別途¥1,000で魚料理、肉料理共にご用意いたします。

仔牛のポッシェ 白菜のブレゼとトリュフ香るコンソメ
 イチジクと赤ワインのブールコンポゼを添えて
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私はてっきりメインの仔牛がステーキのような状態で赤ワインのソースか何かで出てくるのかと
勝手に思っていたので
出てきた時は「あらっ!?なんだか拍子抜け!」
と思ったのです。

が・・・
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このコンソメ!!!
美味しいという言葉だけでは足りない!
バケツ一杯ください!
という感じでした

トリュフもいいアクセントです

そして仔牛
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仔牛は柔らかくてあっさりしていますが、これだけでいただいても美味しいです。

が、
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このグラスの中に入っている赤ワインといちじくがバターに練りこんである
ブールコンポゼをお肉につけていただくとあら不思議!
ほどよいコクと赤ワインの香りで美味しさ倍増

お野菜も少しソテーしてあるのかな?
優しいお味のお野菜と柔らかいお肉で
ふんわりうっとりな一皿となりました


四皿目
抹茶のティラミスと柚子
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ザ・クリスマス!な一皿です

周りが飴でコーティングされているのかと思い、スプーンでコツコツとしようと思いましたら、
スプーンの跡がついたので
ここで初めて柔らかいデザートなのだと認識しました
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中はこのような感じです。
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ベリーのムースを抹茶のムースが包んであり
さらにベリーのゼリーのような柔らかい衣に包まれています
美味しい

子供たちに置いていかれておひとりさまのランチになりましたが
キャストさんとお話をして美味しいお食事をいただき
大満足のオチェーアノのランチでした
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また行きたい